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Pickup News2018年3月29日

「新商品開発会議」を月1ペースで開催
新メニューで1000店舗体制を「創る」- カーベル -

 
2月27日に行われた第1回合同開発会議のもよう  

カーベル(伊藤一正社長)は2月27日、東京都中央区の本社会議室で「開発会議」を開催した。毎月第4火曜日に月1回ぺースで、全3回にわたり開催する。第1回目の会議には、遠方は愛媛県からの参加者を含めて、12社28名が出席した。

冒頭、伊藤一正社長は「2018年カーベルのスローガンは『創る』」と宣言した。「創る」には、(1)「新車市場」、「100円レンタカー」、「ペットの旅立ち」の3ブランド合わせて9月オープン時点で1000店舗体制を「創る」。(2)若者、女性、こだわり派、低所得層、シニアなどに向けた時流に沿った新商品や提携メニューを「創る」。(3)来年9月の分社化に向けた組織を「創る」。(4)2018年誰もが知っているネットワークを「創る」の4点の目標が含まれる。

今回の「新商品開発会議」の目的は、参加者が知恵やアイデアを持ち寄ることで、(2)の「創る」を具現化することだ。

伊藤社長は「われわれの力では止められないくらい社会、経済、消費者が激しく変化している。自動車業界も100年前にクルマにとって代わられた馬車が、その25年後に世界中から姿を消したような変化の時期に差しかかっている。そこに人口減社会、少子・超高齢化社会、AI・IOT社会が加わり、かつて経験がない格差社会の時代に突入する。こうした状況下では、街中のクルマ屋さんが1社だけの力で乗り切るのは困難で、新しい発想や新メニューでそこに手を差し伸べることができるのは、カーベルだけ。カーベルが自動車業界初、日本初というテストケースになって、大いに結構だ」と挨拶した。

3回の合同開発会議の結論は、9月18日に新高輪プリンスホテルで開催される全国大会で、新メニューとして発表される。


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