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Pickup News2018年1月25日-2

来場者数31万9030名 4年連続30万人超
WRC2019年大会の日本開催へ立候補表明 - 東京オートサロン2018 -

自民党自動車議連「自動車政策懇談会」

クルマ好きにとって年明け恒例のイベント、国内最大級のカスタムカー、アフターパーツの祭典「第36回・東京オートサロン2018」が、1月12日から14日までの3日間、千葉・幕張メッセで行なわれた。

昨年10月下旬に開催された「第45回・東京モーターショー2017」の来場者数が10日間で77万1200名にとどまったのに対し、オートサロン会場には3日間で31万9030人(前年対比98.3%)が集まった。来場者が30万人を超えたのは4年連続で、期間中に30万名以上をコンスタントに動員できるイベントとして注目度は年々高まっており、寒波を吹き飛ばすようなお祭り騒ぎが会場内外で繰り広げられた。

「東京国際カスタムカーコンテスト2018」 最優秀賞のGR スーパースポーツコンセプト 2017日本レースクイーン大賞 ~ファンが選ぶNo.1レースクイーン~

例年の盛りあがりにともない、今年の出展車両台数は880台と過去最多を更新。国内乗用車メーカー全8社を含む442社が出展した。

トピックスとしては、オートサロン会場でWRC(世界ラリー選手権)2019年大会の国内開催へ向けた立候補が表明されたことだ。

元レーシングドライバーでもある舘信秀トヨタ・モータースポーツ・クラブ会長は「トヨタがWRCに復帰し、日本国内でWRCを開催する機運が熟したと思っている。2019年の開催に向けて、全国のラリーを開催している主催者のみなさんのご協力、お力をお借りしたい」と意気込みを語った。

トヨタブースでは、WRC参戦車両の「ヤリスWRC」を展示した。また、昨年9月に立ち上げたスポーツカーに特化したブランド「GR」から、レーシングカーとほぼ同じ主要パーツで構成された「GRスーパースポーツコンセプト」を初公開。この車両は、来場者投票によって選ばれる「東京国際カスタムカーコンテスト2018」で最優秀賞も受賞した。「86GR」、「GRMNヴィッツ」にも人垣ができていた。

入する「オーテック」から1月12日に発売される「セレナe パワー オーテック コンセプト」、「エクストレイル オーテック コンセプト」をお披露目した。モーターブランドとして定評があるnismo仕様のGT-R、リーフ、ノートのカスタマイズモデルも注目を集めていた。

 スバルはモータースポーツ統括会社のSTIとのコラボレーションによるコンセプトカー「スバルVIZIV パフォーマンスSTIコンセプト」を発表した。運転支援システム「アイサイト」を核とした高度運転支援技術を搭載したスポーツセダンに、専用フロントスポイラー、サイドシルスポイラー、トランクスポイラーを装着したモデルだ。

中古車関連では、中古車と新車販売のフレックス(藤崎孝行社長)、中古パーツ&カー用品販売のアップガ レージ(石田誠会長)などが今年もブースを構えた。


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