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Pickup News2017年12月7日発信-2

「くるまマイスター検定」総受検者数5082名で前回の1.56倍増 過去最多を更新- 日本マイスター検定協会 -

写真:横浜会場でトークショーを行うテリー伊藤さん  
横浜会場には応援団長のテリー伊藤さんが駆けつけトークショー  

日本唯一の総合的な自動車の知識を試す検定試験「第5回・くるまマイスター検定」(主催・一般社団法人日本マイスター検定協会<田島史郎代表理事>)が、11月26日(日)に実施された。

今回の受検者総数は5082名(前回比1819名増)で、昨年より1.56倍となった。これで第3回から3回続けて過去最高を更新した。

クラス別受験者数は次のとおり。

  • 3級/2215名(前回比816名増)
  • 2級/2270名(同689名増)
  • 1級/451名(同273名増)
  • ジュニア146名(同41名増)

いずれも昨年を大きく上回った。

受検者数が増えた要因として、試験会場を増やしたことが奏功したと見られる。

今回の受検会場は、マークシート方式の試験が札幌、仙台、福島、群馬、茨城、東京、埼玉、横浜、名古屋、大阪第、広島、福岡、熊本会場の全国13都市15会場に増加した。加えて、北海道8ヵ所、愛知県8ヵ所、東京都7ヵ所をはじめ、全国47都道府県の100以上の会場でPC端末を使って受検できるコンピューター方式の試験が新たに導入されたことが大きい。

●くるまマイスター検定URL
https://www.meister-kentei.jp/car

横浜会場でテリー伊藤さんがトークショー

全国の受検会場のうち最多となる500名以上が試験にチャレンジした横浜会場には、くるまマイスター検定試験の応援団長を務めるテリー伊藤さんが駆けつけ、試験終了後にトークショーを行なった。

テリー伊藤さんは「控室で今年の3級の問題をやってみたけど、かなり難しくなった。夢の1級を取ったら、合コンでも勝てる(笑)。ちょっと難しい試験の方が合格すると嬉しいし、ステータスにもなる」と今年の試験の印象を語った。

会場では当日出題された3級、2級、1級の問題の一例をモニターで再現し、来場者とのクルマ談義で大いに盛り上がった。

くるまマイスター検定はメーカーやディーラーはじめ、自動車関係者の受検者も増えているという。

「『名刺に入れるとお客さんの信用があがる』と、クルマ関係の仕事をしている人が、くるまマイスターを取りたがっていると聞いた。これまで5回は日曜日に試験が行なわれてきたけど、ディーラー勤めなどで日曜日に仕事が休めないという人もいるから、平日にも受検できるようにしてあげてほしい」とテリー伊藤さんは話した。

なお、「第6回・くるまマイスター検定」が来年開催予定であることが会場で発表された。


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