中古車ガイド

中古車ガイドイメージ 中古車ガイドイメージ
U-CAR GUIDE WEB 中古車ガイドイメージ 

Pickup News2017年11月9日発信

国産車EV技術力を発信
市販想定のコンセプトモデルに注目 -東京モーターショー2017-

「第45回・東京モーターショー2017」が、10月27日から10日間、東京ビッグサイトで開幕された。

今回のショーテーマは「世界を、ここから動かそう。BEYONDTHEMOTOR」。東京からグローバルマーケットへ発信するメッセージは何かと言えば、自動運転機能、EV車といったクルマのシフト化といえよう。国内メーカーブースでは、世界初公開となる次世代のEV車がメインステージに鎮座していた。

ゼロ・エミッション車であるEV車の投入、普及を企業戦略のひとつとして位置づける日産は、新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した「セレナe-POWER」、9月6日にFMCしたリーフのチューニングモデル「リーフNISMOコンセプト」をワールドプレミアした。

トヨタも人工知能により、人を理解するパートナーとして新しい時代の「愛車」となることをめざした「トヨタコンセプト-愛i」を世界初公開した。

トヨタコンセプト- 愛i ホンダスポーツEV コンセプト
トヨタコンセプト- 愛i ホンダスポーツEV コンセプト
リーフNISMO コンセプト エルフ EV
リーフNISMO コンセプト エルフ EV

ホンダは新開発のEV専用プラットフォームを採用し、将来の量産EVの技術とデザインの方向性を示したモデル「アーバンEVコンセプト」、同じプラットフォームを使用したスポーツカー「スポーツEVコンセプト」を展示した。

八郷隆弘社長は「ホンダはEV車でも、役立つ喜び、操る喜びを実現するとともに、特徴的でホンダらしいユニークなクルマを創りたいと考えています」と述べた。

スズキは未来のコンパクトSUV「e-サーバイバー」、三菱自動車もAI技術を搭載することで、クルマを意のままに安全ドライブできる「eエボリューションコンセプト」をそれぞれ世界初公開した。

マツダブースのコンパニオン シトロエンC3
マツダブースのコンパニオン シトロエンC3

未来のクルマに思いを馳せるのもショーならではの楽しみといえるが、市販を想定したモデルのお披露目にも来場者の注目が集まっていた。

トヨタは20年ぶりにFMCされた2018年央発売予定の「センチュリー(プロトタイプ)」、15代目になる「クラウンコンセプト」。レクサスブランドでは近日発売予定のフラッグシップセダン新型「LS」。ダイハツもコンパクト4ドアクーペ「DNコンセプト」。マツダは次世代商品コンセプトモデル「魁コンセプト」。三菱自動車はクーペSUV「エクリプス・クロス」。スバルは「XVファンコンセプト」。スズキは小型クロスオーバーワゴン「クロスビー」と軽ハイトワゴンの売れ筋モデル「スペーシアコンセプト」を、それぞれ会場で展示した。

ALPINA はジャパンプレミアを発表
ALPINA はジャパンプレミアを発表

ページTOPへ